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【コスメティックとは】〔コスメチックとも〕
(1)化粧品。(2)白蝋・パラフィンなどに香料を加え,棒状に練り固めた男性用髪油。チック。
【コスメティックセラピーとは】(化粧療法)
化粧によって行う心理学的治療法。主に,介護が必要な高齢者女性や,痴呆症の高齢者女性などを対象にするものをさす。社交性が増す,積極的になるなどの心理的効果が,生理的効果にもつながるとされる。
【化粧品】
化粧に用いる品。クリーム・白粉(おしろい)・口紅など。顔全体に塗り、シミやそばかすを覆い隠して肌色を均等に整える役目を持つ。 かつてはおしろい(白粉)がこの役目をになっていた。クリームや乳液と同様の油性の基剤に、肌色を補うための顔料を加えたものである。
紫外線をカットしたり、肌の乾燥を抑えたりするための成分が含まれていることもある。
【化粧水とは】
皮膚を保湿し、整え、滑らかにする液状の化粧品である。ローション、トナー、トニック等と呼ばれることもある。例外的な使用法として、ファンデーションや白粉に加えて粘度を調整したり、付けやすくしたりする目的で使用する場合もある。元来は化粧に使う水のことを指し、日本に化粧水が浸透し始めた江戸時代には、基礎化粧品としてではなく、メーキャップ化粧品の一つである化粧下地、白粉の溶き水として使われた。日本国内では、化粧水と乳液をあわせて使用することが一般的であるが、欧米では日本の化粧水に当たるものを使用しないことが多く、海外メーカーなどは日本向けにラインナップしているものもある。
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